夏休みのお出かけは長瀞舩玉祭りへ!秩父から気軽に行ける人気イベント
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夏の長瀞を彩る「長瀞舩玉祭り」とは?
埼玉県長瀞町で毎年8月15日に開催される「長瀞舩玉祭り(ふなだままつり)」は、秩父路を代表する夏の風物詩です。
川下りの船頭たちが水上の安全を祈願したことが始まりとされ、現在では灯籠流し・万灯船・約3,000発の花火大会が一度に楽しめる人気イベントとなっています。長瀞岩畳を舞台に、幻想的な灯りが荒川の水面を彩り、夜空には迫力ある花火が打ち上がります。渓谷に響き渡る花火の音は、長瀞ならではの魅力です。毎年多くの観光客が訪れるため、夏休みのお出かけ先としても人気があります。

秩父観光とあわせて楽しむのがおすすめ
長瀞舩玉祭りは夕方から始まるため、日中は長瀞観光や秩父観光を満喫するのがおすすめです。
国の特別天然記念物に指定されている岩畳を散策したり、長瀞ラインくだりで渓谷美を楽しんだり、寶登山神社へ参拝したりと、見どころがたくさんあります。秩父エリアには温泉やカフェ、地元グルメも充実しているため、一日中ゆったりと過ごせます。
当宿「町住客室 秩父宿」の最寄り駅である西武秩父駅からは、長瀞まで電車で約20分。アクセスも良く、長瀞舩玉祭りを楽しんだ後は、秩父市内でゆっくり宿泊して翌日も町歩きを満喫する旅がおすすめです。

花火だけではもったいない。夏の秩父・長瀞で思い出に残る旅を
長瀞舩玉祭りの魅力は、花火だけではありません。
夕暮れの荒川をゆっくり進む万灯船、静かに流れる灯籠、水面に映る無数の灯り、そして夜空いっぱいに広がる花火。それぞれが重なり合い、長瀞ならではの幻想的な景色をつくり出します。
イベント当日は周辺道路や駅が混雑するため、時間に余裕を持った行動がおすすめです。宿泊を組み合わせれば、混雑を気にすることなく、秩父・長瀞の夏を心ゆくまで楽しめます。
今年の夏は、秩父観光とあわせて長瀞舩玉祭りへ出かけてみませんか。昼は豊かな自然を満喫し、夜は幻想的な灯籠流しと迫力満点の花火に心を奪われる、忘れられない夏の思い出になるはずです。